大島 隆三(1944)
製鉄所での鉄造りの仕事を2006年退職、数年前から始めた写真と、写真を通して広がるいろんな人との交流をエンジョイしている。
残雪の八ヶ岳、厳冬の西穂高へと山の写真に夢中。
  20011.1.14 逝去
田村 元志(1949)
一期一会の美に魅せられて・・
風景は四季の移ろいを色と風情に描いて悠久の歴史を表現する。
その鮮やかで多彩な光景を一枚の画像にとどめたい。
現在は中版フィルムから、EOS 1Dに移り五里夢中。

作品集「四季に謳う」
木村繁之(1935)
職能上「薬用植物」の記録写真を撮り続けているうちに風景写真にはまってしまいました。残る人生写真一筋に頑張ろうと、夫婦同趣味で楽しみ競走しながら頑張り励みあっています。当面のライバルは「家内」です。社歴20年、キャノン党です。
前田 祥二(1946)
2006年に定年退職。写歴は15年位、35ミリ一眼レフの経験しかなく、中版カメラを計画でしたが一昨年より一眼デジカメに変更。
今後はデジカメに専念の予定。県内、近県の撮影を希望。
山本 丞(1932)
もうすぐ喜寿ですが戦後大流行した二眼レフから始まり35ミリカメラ、一眼レフへと移りフィルムは白黒、ネガカラー、リバーサルと時代の流れに沿い、現在ではデジカメがメインです。気楽に末永く撮影して行きたいと思います。
木村 興子(1939)
「夫婦で同じ趣味でいいですね」と殆どのの方から言われます。。果たして??

赤穂御崎へ日の出を写しに行って、じーと待っているのもつまらないと思い始めて、とうとう20年の写歴となりました。最近はデジタルカメラも楽しんでいます。

巻幡 保(1937)     JNP会員の先輩諸氏の指導を受け、切磋琢磨腕の向上を目差している。最近は山岳写真を撮る70歳代のメンバーに恵まれ、写真分野の広がりに挑戦でき喜びを感じている。最近はデジタル写真にはまってしまい、多くのフィルムカメラが出番を待っているこのごろ。

堀坂 洋史(1938)
人生は山登りと共通するところが多く、いずれも自分一人では何も出来ない。50年間山登りをしてきて仲間の大切さを痛感し、人生においても然り。デジタルでハッセルに負けない画質の全紙作品を作ることが当面の目標。いい仲間に出会えて最高の幸せを感じている
初雪の涸沢にて(巻幡さん撮)

八幡 昭海(1931)
昭和60年より約15年間木原和人、冨成忠夫、白はた史朗、荒川紀一氏ら講師の指導を受け、ヒマヤラトレッキングをはじめ、数回のネパール撮影を繰り返し、先ごろ「ヒマラヤの思い出」個展を東京で開催しました。最近はデジカメ併用で年相応にやっていこうと思っています。
安田 隆(1934)
退職記念にカメラを購入した。
多くの写真仲間との出会いがあり、いろんなことを教えてもらうことが出来た。そのお陰で現在は写真を存分に楽しんでいる。春山登山や冬山登山の仲間にも入れてもらい、自然の素晴らしさに感動し、冬山の厳しさも美しさも体験することが出来た。これからも登山が出来るよう頑張りたい。

昨年からデジタルにしました。
 
山中 義明(1935)
写歴はと尋ねられるといつも60年と答えることにしている。写真は昨日今日始めたわけじゃない、と虚勢を張っている面も多少はあるが、現像液などがセットになったカメラで撮影を始めたのが中学生時代なのであながち嘘ではない。まともに写真を撮りだしたのは定年で赤穂に帰り写真クラブに入ってからの15年が正確な写歴で、60年は上げ底もいいところである。写真は羅臼にて

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萩原 将弘 (1971)
カメラを触るきっかけは航空機写真でした。高校の写真部の紹介で大阪のコマーシャルスタジオを経て今は映像・画像のプロをやっています。風景写真への思いは人一倍、猛勉強中!



孝本 武司 (1937)
霧の町佐用生まれ、生粋の佐用っ子!中学時代から写真に興味を持ち、以来写歴は長いものの常に七転び八起き、自宅でDPEを行い35mmカメラから始め、ペンタ645,6x7,4x5大判と最近はCanonデジタル一眼で頑張っています。秋の早朝大撫山からの雲海を撮るのが日課。
いい仲間に恵まれ撮影旅行も楽しみです。
清水正三
西坂八寿彦
風景写真 西兵庫Gr メンバープロフィール
古田 登志和 (1942)

写真を始めて8年になります。
きっかけは北海道が好きで、15年前から年3回は行っていましたが、北海道の風景に魅せられ写真に収めたいと思いはじめました。
けれども気に入った写真が撮れません。
頑張ります!
小西博之 ()